どれだけの水を飲めばいいの?
体に水を巡らせ、代謝アップするためにどれだけの水を飲めばいいの?
という水分摂取量の目安ですが、基本は1.5リットルから2リットルの水をちびちびとこまめに飲むこと。
のどが渇いたと感じるときだけに飲むのではなく、少しずつ飲み続けることが大切です。
特に高齢になるとのどの渇きを知らせるセンサーが鈍ってきます。のどが渇いていなくてもちびちびとすこしづつ水分を摂るようにしましょう。
それから一日の1.5リットルから2リットルの水分の内訳に特に加えたいのは生きた水。
生きた水を500ミリリットル以上飲みたいところ。
生きた水といっても生のままの水をそのまま、と言っているわけではありません。
生きた水とは 塩素やトリハロメタンなどの不純物の入っていないピュアな水。
こういったピュアな生きた水は細胞となじみやすいのでより新陳代謝を促し、血流アップにつながります。
ピュアな生きた水をできるだけ日常で飲むようにしましょう。