生きた水(ピュアな水)の作り方
水の中でも細胞となじみやすく新陳代謝も促してくれる効果のある生きた水の作り方をご紹介します。
水道水でも簡単にできるので是非やってみてください。
生きた水の作り方
1.まず冷凍庫で氷を作る時の製氷皿に水を入れて冷凍庫に、普通に氷を作る時のように水を入れて凍らせます。
2.30~40分くらいして少し凍り始めたところで冷凍庫から取り出します。
3.水のままの部分を捨てます。
4.氷になっているところは残します。
この氷の部分が解けて水になったもの。
この部分がピュアな生きた水です。
勝手に氷ができるタイプの冷蔵庫で製氷皿がないよ~、という方は500mlのペットボトルに 水を入れても同じように作ることができます。
自分で作ったピュアな生きた水を飲んだ感じとしてはなんだかすごくまろやか~で、これがもと水道水?とびっくりするほど飲みやすいです。
体にすぅ~っとしみ込んでいくような、そんな感じがします。
なぜこのような作り方でピュアな水ができるかということですが、その理由は、水から氷になるときにはまず純粋な水分から凍るためです。
塩素とかトリハロメタンなどの不純物はなかなか凍らない。
こういった不純成分が氷になるのは後なので、凍りかけの途中で捨てる水にはつまりこの部分を出してしまってるんですね。
手間はかかりますが家で作れるのでご興味ある方は是非チャレンジしてみてください。
ふむふむこういう水が生きた水ね。とわかるはず。
こういった生きた水だけを1.5リットル~2リットル全て摂りたいところですが、無理なら一日最低でも500ミリリットルはピュアな水を体に巡らせることが大事です。